ローグSTMAXドライバーは、練習場では少し軽く感じて楽に飛ばせる印象でした。コースで打ってみると、また印象は変わるものです。
今回はコースボールでの弾道や飛距離など、実戦での印象をレビューしたいと思います!
しっかり振ると捕まるドローボール!
スペック
ローグSTMAX 9° ✖️ベンタスTRブルー60S
初めて1ラウンド使ってみましたが、飛距離はよく出ていました。
弾道はストレート、ドロー傾向が強く、中弾道、中スピンボールが多かったです。
スタートから安定した飛距離が出て、ローグSTMAXの安定感とやさしさを感じました。フェードボールも出ましたが、アウトサイドイン軌道で上から叩いた時なのでこれは仕方ないです…。
後半になって振れてくると、ベストショットした時出球はストレートでも強いドローボールで、2回OBになってしまいました。
自分の打った感覚とは違い捕まり過ぎてしまうと、次から思い切って振れなくなるので、これはいただけません!
ということですぐにロフトをマイナス1度にすると、捕まりは抑えることができました。
ベンタスTRブルーとの相性は良し!
ベンタスTRブルー 60Sは、個人的にはしなり戻りがシャープで、なめらかなフィーリングを感じます。
シャフト先端はベロコアテクノロジーが採用されていますが、それほど硬さは感じません。
ローグSTMAXは、シャローバック形状で後方にウエイトが配置されているので、フェースターンが安定しています。このようなタイプのドライバーに、TRブルーを組むとヘッドの特性を活かせると思いました。
スイングタイプによって変わりますが、TRブルーはフェードしやすいシャフトとも言われています。
ローグSTMAXは捕まりが良いので、ちょうど良い組み合わせになるのではないかと思います。
ローグSTMAXの調節機能を活かす!
ローグSTMAXを1ラウンド使ってみてやや捕まりが強いので、今後はストレート弾道に近づくように調整しようと思います。
ライ角調整がドローとニュートラルしか無いので、 ロフト9°をマイナス1°の8°にしてみるなど練習場で試打を重ねてみます。
後方ウェイトを少し重くしたいのですが、メーカーではやってくれなさそうなのであきらめます…。
とても振りやすく安定性の高いローグSTMAXドライバー。飛距離も出るので、その性能を活かせるように色々試してみたいと思います!