Golf Powers 試打レビュー☆

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PXGエクストリームゴルフボール試打評価

 

 

PXGのゴルフボールはショット時の高いボール初速と飛距離性能、グリーン周りでは高いスピン性能で、一種類のボールでスコアメイクに必要な性能を併せ持つと言われています。

今回はPXGのエクストリームゴルフボールを、コースで使用したレビューをしたいと思います。

スピン系ボール

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試打クラブ

ステルス2ドライバー   ロフト  9°  

テーラーメイドP770アイアン    

PXGのゴルフボールは高いボール初速と高スピン性能を両立しているとアピールしていますが、実際にコースで使ってみた印象はどちらかと言えばスピン系ボールの特徴が強いと思いました。

ドライバーショットでは飛び系ボールと比べてスピン量が多くキャリーが出しやすく、アイアンショットでは高スピン弾道で曲げやすい印象でした。

グリーン周りのアプローチショットでもスピンがかかりやすく、ピッチ&ラン、ランニングアプローチをした時にグリーン面に落とした後でもスピンが解けずにしっかり効いていました。

PXGのボールテストでは他メーカーのボールよりもスピン量が増える傾向があるとのことですが、コースで使ってみてもその通りの性能を感じました。

飛び系のロースピンボールは硬く弾き感が強いボールが多いですが、PXGのゴルフボールはコントロール性を重視してボールのタッチを出しやすい良さがあると思います。

ソフトな打感

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PXGのゴルフボールはどちらかと言えば柔らかめのフィーリングで、ソフトな打感を感じました。

ドライバーやアイアンショット、アプローチやパッティングまで柔らかさを感じやすく、球持ちの良さがあると思います。

アライメントライン

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PXGのゴルフボールはシンプルなアライメントラインですが、細いラインのシャープなデザインが強調され過ぎないので構えやすく感じました。

アライメントラインは控えめでシンプルな方が、パッティングに集中できるように思いました。

高い耐久性

PXGのゴルフボールを1ラウンド使いましたが、傷や汚れがつきにくく高い耐久性を感じました。

バンカーショットや湿ったフェアウェイに埋まってもボールの光沢はそのままに、きれいな状態でラウンドすることができました。

PXGのゴルフボールはスピン量が多くコントロール性を重視しているので、普段からスピン系のボールを使うユーザーにおすすめです。

ぜひ一度、試してみてくださいね!