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ブリヂストンゴルフ100CBアイアン試打評価(2026年モデル)

2026年モデルの100CBアイアンは、前作241CBアイアンからのフィードバックを受けてリニューアルされました。

新しくなった100CBアイアンは、どのような性能があるのかレビューしたいと思います。

 

100CBアイアン

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ブリヂストンゴルフの100CBアイアンは、実際に契約プロが使用しているツアーモデルですが、比較的ヘッドサイズが大きくアマチュアにも使いやすい寛容性の高さもあるアイアンです。

一枚物の軟鉄鍛造の打感の良さと、スピンの効いた高弾道を打ちやすい性能は引き継いだまま、細部がリニューアルがされています。

インパクトコア(厚肉打感デザイン)

軟鉄鍛造の打感の良さを視覚化したデザイン。打点部の肉厚を前作からさらに厚く、インパクト時のフィーリングを向上。

バイティングフェース for IRON

ボールとフェースの滑りを抑え、番手毎にスピン量をコントロール。アプローチ領域ではフェースの仕上げを進化させ、ミーリングでのスピン性能をアップ。ロングアイアンではフェース面を粗くすることでドロップや吹きあがりを抑え弾道が安定する。

実際に100CBアイアンを打ってみると、ブリヂストンらしい柔らかい打感と、ミスヒットに強く安定した弾道を打ちやすい性能を感じました。

ブリヂストンのクラブは、ドライバーからウェッジまでスピンの入りやすさが特徴になっていますが、100CBアイアンも伸び上がるような高弾道を打ちやすい良さがあります。

試打室では、飛距離もしっかりと出しやすく、高弾道ドローボールを打ちやすい性能を感じました。

デザインと打感

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100CBアイアンを構えてみると、ツアーモデルの中ではやや大きめのヘッドサイズで、寛容性の高さを感じるデザインになっています。

シャープなヘッドシェイプ

プロ・上級者からフィードバックを受けて完成度をさらに向上。細部にこだわりさらに構えやすい。

ツアープロのフィードバックでさらに進化したNeoツアーコンタクトソール

従来のソール設計にプラスしてトゥ・ヒールバック方向に削りを加えることで、様々なライでも安定した振り抜きを追求。

100CBアイアンは、前作よりも抜けの良さにこだわり、余分な部分を削ぎ落としているのでよりシャープな形状になっています。

N.S.PRO MODUS3 TOUR105 DUAL FLOW

100CBアイアンに採用されている、N.S.PRO MODUS3 TOUR105 DUAL FLOWは、ロングアイアンほど楽に振りやすく、ショートアイアンほど安定感をもたらす専用設計のシャフトです。

番手別の振りやすさを追求したウエイトフロー設計(ロング~ショート:軽~重)
ロング番手の打ちやすさとショート番手の安定性を追求したキックポイントフロー設計
(ロング〜ショート:中元〜元調子)

普段、ロングアイアンに振りにくさを感じるユーザーにおすすめのシャフトです。

ぜひ一度、試してみてくださいね!