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プロギア01アイアン試打評価(2026年モデル)

2026年モデルのプロギア01アイアンは、フラッグシップモデルとしての操作性と打感の良さをリニューアルして登場しました。

新しくなった01アイアンは、どのような進化をしたのか、レビューしたいと思います。

 

プロギア01アイアン

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試打クラブ    7番 ロフト32°

シャフト MODUS 115(S)

プロギア01アイアンは、歴代モデルから精度の高いアイアンとして定評があり、日本ツアーでは大槻智春プロがコントロール性能の良さを気に入って愛用しているアイアンです。

2026年モデルのO1IRONは、ユーザーがイメージする打点と重心点を一致、ショットの精度を高めるとともに打点部分を厚肉化し、打感をソフトにしています。

さらにO1IRONは、フェース長さを短く、ストレートなリーディングへと改良しています。

実際に打ってみると、重厚な打感で球持ちが良く、高スピン弾道を打ちやすい性能を感じました。

01アイアンは、兄弟モデルの02アイアンよりも操作性が高く、中〜上級者向けに作られたモデルですが、特別難しいアイアンではなく、適度な寛容性のあるモデルだと思いました。

今作のアイアンを6本セットでカスタムオーダーすると、1本無料で付いてくるというお得なキャンペーンもあるので、気になる方はチェックしてみて下さい。

O1IRONの特徴

[ハーフムーン・ソールデザイン]

番手ごとにソールのリーディング側の削り幅をフローさせることにより、全番手でリーディングエッジが刺さりにくく、かつ抜けの良い、安定したボールコンタクトが可能となった。

[パワーインパクトキャビティ設計]

インパクトエリアを前作からさらに厚くすることで、より重厚感のある打感を実現。

[操作性を向上させる重心設計]

アスリートゴルファーの打点に合わせ、センターからややヒール寄りの位置に重心点を配置。

デザインと打感

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01アイアンを構えてみると、操作性の高さを感じさせるコンパクトな形状になっていますが、ブレードに適度な厚みがあるので寛容性を感じるデザインになっています。

実際に打ってみると、しっかりした打感の中にも柔らかさがあり、個人的にはヤマハのツアーモデルに近い打感を感じました。

前作モデルよりもフェース長さが短くなり、さらにストレートなリーディングになっています。
ネックからフェースへのつながり(懐)にボリュームを持たせ、引っ掛けにくい見た目に改良されています。

ぜひ一度、試してみてくださいね!