2026年モデルのコブラOPTM・LSフェアウェイウッドは、シリーズの中では最も操作性が高く低スピンで、飛距離性能に特化したモデルです。
今作のOPTM・LSフェアウェイウッドは、どのような性能があるのか、レビューしたいと思います。
OPTM LSフェアウェイウッド


試打クラブ
5番ウッド ロフト17.5°
コブラのOPTM LSフェアウェイウッドは、3つのウエイトとホーゼルによって弾道調整、方向性、そして寛容性を、ユーザーに合わせて細かく調整できるように作られています。
その中でもOPTM LSフェアウェイウッドは、トウ側と後方、ヒール側と3つのウエイトポートを備え、操作性とスピン量を細かく調整することができます。
OPTM LSフェアウェイウッドを打ってみると、ツアーモデルらしい打ち応えのある挙動で、捕まりが抑えられた強弾道を打ちやすい性能を感じました。
試打をした時はヒール側に14g、トゥ側に7g、後方に3gのポジションで試打をしましたが、このポジションでも捕まりは控えめで、ストレートからややドロー弾道になりました。
同時に打ち比べたOPTM Xフェアウェイウッドは、オートマチックな挙動が特徴の中間的なモデルですが、OPTM LSフェアウェイウッドの方が操作性が高く、色々な打ち方に対応できるモデルになっています。
操作性の高いツアーモデルを好むユーザーには、OPTM LSフェアウェイウッドを一度試してみてもらいたいです。
デザインと打感


OPTM LSフェアウェイウッドを構えてみると、コンパクトなヘッド形状で、平均的なサイズのフェアウェイウッドと比べて、投影面積はかなり小さくなっています。
チタン製のフェースは球持ちが良く、しっかりした中にも柔らかい打感になっています。
OPTM LSフェアウェイウッドは、OPTM Xフェアウェイウッドのような弾き感はなく、ツアーモデルらしい重厚な打感を感じました。
ぜひ一度、試してみてくださいね!