2026年モデルのコブラOPTM・LSドライバーは、シリーズの中では最も操作性が高く低スピンで、飛距離性能に特化したモデルです。
今作のOPTM・LSドライバーはどのような性能があるのか、レビューしたいと思います。
OPTM LSドライバー


試打クラブ ロフト10.5°
コブラのOPTMドライバーは弾道調整、方向性、そして寛容性を、ユーザーに合わせて細かく調整できるように作られています。
その中でもOPTM LSドライバーはトウ側と後方、ヒール側と3つのウエイトポートを備え、操作性とスピン量を細かく調整することができます。
OPTM LSドライバーを打ってみると、ストレートからドロー、フェードボールの打ち分けがしやすく、操作性の高さを感じました。
試打をした時はヒール側に11g、トゥ側に7g、後方に3gのポジションで試打をしましたが、重心が前になる分ヘッドターンがしやすく、捕まりが良くなりました。
2026年モデルのOPTM LSドライバーは、前作よりもヘッドサイズが大きくなり、重心を浅いポジションにしてもスピン量が減り過ぎないので、高弾道を打ちやすく扱いやすい性能になっています。
最近のコブラLSシリーズは、低スピンでボールが上がりにくい難しさがありましたが、今作は寛容性が高くなり手に取りやすいモデルになっています。
デザインと打感


OPTM LSドライバーを構えてみると、ストレートからややフックフェースになっているので、ツアーモデルのような難しい印象は持ちませんでした。
コブラ独自のフェースは、しっかりとした硬めの打感で叩いてもブレない強さを感じました。
フェースの厚みがある分、手応えがある打感なのでしっかりした打感を好むユーザーにおすすめです。
OPTM LSドライバーは、OPTM Xドライバーのような弾き感はなく、ツアーモデルらしい柔らかい打感を感じました。
ぜひ一度、試してみてくださいね!