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テーラーメイド・バーナーミニドライバーカッパー試打評価(2024年)

前作人気を博したバーナーミニドライバーが、レトロなデザインにリニューアルされて登場しました。

新しくなったバーナーミニドライバーは、どのような性能があるのかレビューしたいと思います。

 

バーナーミニドライバーカッパー

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試打クラブ    ロフト 11.5°    

シャフト マミヤプロフォース65

新しくなったバーナーミニドライバーは、テーラーメイドのロゴやクラウンのカラーなどのデザインが一新されて発売しました。

ヘッド体積やウエイト調整機能などは前作と変わっていませんが、カッパーデザインがレトロな雰囲気を演出しています。

バーナーミニドライバーのロフト11.5°を試打室で打ってみると、ドライバーよりも10〜20yard飛距離は落ちますが適度なスピン量(平均2300rpm)で安定した飛距離を打つことができました。

バーナーミニドライバーは、比較的捕まりが抑えられているのでストレートからフェード弾道を打ちやすく、個人的には純正シャフトにするとちょうど良い捕まり具合でした。

バーナーミニドライバーはハードなシャフトと組み合わせると、捕まりにくくボールが上がらなくなる印象を受けました。

デザインと打感

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バーナーミニドライバーカッパーを構えてみると、カッパー色が強調されているのでカラーカスタムされたようなデザインになっています。

ヘッド体積は約300ccなので、標準的なドライバーをコンパクトにした形状になっています。

バーナーミニドライバーのフェースは、チタンらしい柔らかさというよりはしっかりとした打ち応えのある打感になっていました。

バーナーミニドライバー

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前作のバーナーミニドライバーをカスタムシャフトで試してみましたが、シャフト選びの難しさを感じました。

ベンタスTRブラック、ディアマナWS(60X)などを試しましたが、通常のドライバーでは打ちやすいシャフトがミニドライバーになると捕まらなくなりボールも上がりにくくなりました。

ミニドライバーの43.5インチという長さとヘッドの性能の影響なのか、純正シャフトの方が打ちやすい印象でした。

ミニドライバー仕様の試打シャフトが少ないので、シャフトは慎重に選んだ方が良いかもしれませんね。

マミヤプロフォース65

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シャフトスペック(S)

重さ 67g     トルク  4.5     中調子

純正シャフトのプロフォース65は、67gとやや重めのシャフトで中間部分が大きくしなる捕まりの良いシャフトです。

手元から中間の粘り感が強く、しなり戻りはスピード感のあるシャフトです。

個人的にはプロフォース65仕様でもバランスがD4になりヘッドが効いているので、重みを感じやすくタイミングの取りやすさを感じました。

バーナーミニドライバーのロフト11.5°は比較的低スピンでボールが上がりにくいので、スピン量と打ち出しを上げるシャフトとの相性が良いと思いました。

ぜひ一度、試してみてくださいね!