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PXG0211ドライバー(2021年)コース試打評価

 

 

 

高級メーカーで知られる、PXGのコスパNo.1ドライバー0211を購入しました。口コミでは価格以上のクオリティと飛距離性能が評判ですが、実際にコースで使用した詳しいレビューをしたいと思います!

価格破壊のドライバー!

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PXGの上位モデル、GENシリーズが毎年発売されていますが、価格はドライバーで軽く10万を超えます。

しかし、0211ドライバーは現在マークダウンになっていて、純正シャフト込みでも約3万円というあり得ない価格になっています。

PXG公式サイトでは、ディアマナZF、テンセイCKPROオレンジ、テンセイPROホワイト1Kなどのカスタムシャフトを選んでも約4万5千円で購入できてしまいます。

高級メーカーのドライバーがこの価格で買えるならば、買うしかありません!ということで、コースで使用したレビューです!

0211ドライバーコース試打

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・スペック

0211ドライバー9°✖️テンセイCK PROホワイト1K60S

ドライバーを購入してすぐにラウンドだったので、練習する間もなく実戦投入しました。コース内にある練習場で打った時は、思ったより捕まらない印象。力みもあってフェードボールばかり、ドローボールは一切出ませんでした。

ドローヒッターの僕が、ボールを捕まえられないと余計に焦ります。これは失敗したかもと、不安に駆られコースに出ることになりました…。

曲がらないフェードバイアスヘッド

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練習場とは裏腹に前半9ホールは曲がる気配はなく、ストレートフェード、中スピン中弾道でショットは安定しました。しっかりドローボールを打つつもりで、インサイドから振るとストレートボールになりました。

思い切りドローを打つつもりで打っても、ドローしないヘッドです。約200gの重めのヘッド、オープンフェースを考えても、ここまで捕まらないとは予想外でした。

ヘッドの安定感は抜群なので、安定してフェードを打ち続けることができます。狭いホールのティショットでも、思い切って振れる良さを感じました。

後半振れなくなってくると、フェードボールの曲がり幅が大きくなってきました。力強いパワーフェードを打ちやすいドライバーですが、ミスをするとフェードの幅が大きくなるヘッドです。アウトサイドイン軌道でカットに打つと、プッシュスライスします。スライスが大きいと、飛距離ロスする所が気になる点。これから使い込んでいく内に、適度なフェードに収まればいいんですが…。

高い飛距離性能

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キャロウェイローグST MAXドライバーや、ステルスドライバーを使っていましたが同等の飛距離性能がありました。

0211ドライバーはロースピンの棒球で、ボールの落下後も力強さは衰えません。飛ばないドライバーはスピン過多でボールの落ち際が弱々しくなりますが、そのような弾道にはならないんです。フェースに当たった感触は硬めですが、厚めのフェースが力強い弾道を作ります。PING、G425ドライバーの打感に似ています。

初ラウンドで使用してみましたが、ドローする気配が一切ないタフなアメリカドライバーという印象です。やや手強い印象の0211ドライバーを、使いこなせるよう練習に励みます。ぜひ一度試してみてくださいね!

 


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