Golf Powers 試打レビュー☆

ゴルフクラブ試打レビュー、ゴルフ情報紹介。

マミヤアッタスキングカスタム試打評価

 

 

 

マミヤのシャフトは、なめらかでスムーズなしなりが特徴でタイミングが取りやすく、アマチュアにも扱いやすいシャフトが多い印象です。

アッタスキングは先調子と表記されていますが、先調子が苦手な僕でも使いやすいシャフトなのかレビューしたいと思います!

f:id:golfpowers:20220416152925j:image

元調子ユーザーにも使えるシャフト!

アッタスキング6Sを試打してみると、元調子好きな僕にも違和感なく振ることができました。

シャフトの中元辺りのしなりがタイミングが取りやすく、粘るフィーリングなので元調子っぽい挙動があります。

元調子ユーザーには、親しみのあるしなり感なので振りやすいシャフトです!

シャフト先端には高弾性・高強度のトレカM40Xと当たり負けなどのヘッドブレを防ぐHTTテクノロジーが採用されています。

そのおかげでシャフト先端がゆっくりしなり戻って、インパクト付近の動きは穏やかなのでピーキーな動きはありません。

中元のタイミングの取りやすさと、先端の安定した挙動が打ちやすいシャフトです!

アッタスキング6S・7S

f:id:golfpowers:20220417190622j:image

  • スペック(60・70のみ抜粋)
  • 60 SR 65g トルク3.6  / 60S 66g トルク3.5
  • 60 SX 67g トルク3.5  / 60X 69g トルク3.5
  • 70 S   73g トルク3.5  / 70X 76g トルク3.5

アッタスキングには、4軸織物という網目状のカーボンが巻かれています。

4軸織物によって高い復元力とシャフトの柔らかさがあるので、実際に打つと振りやすさを感じます。

60Sは中手元あたりがほど良くしなり、先端がゆっくり走ってくるのでタイミング良く振りやすいです。

先調子とはいえ急な動きは無いので、試打してすぐにタイミングを合わせることができました。

60Sには、SとXの間のSXがあるのも面白いです。

70Sは、73gの重量以上に重く感じました。シャフト全体の粘るフィーリングと、まったりとした挙動があるので相当なパワーが無いと振り切れないと思いました。

f:id:golfpowers:20220417221457j:image

スリクソン ZX7 ✖ アッタスキング6S

f:id:golfpowers:20220418192326j:image

試打ヘッドは、ZX7のロフト9°です。

僕にはZX7はヘッドが重く、ヘッドのローテーションが難しいんです。アッタスキングに組んでも捕まりが良くなる感触はなかったので、特別捕まりやすくなるシャフトではないかもしれません。

ZX5の方が捕まりが良いので、アッタスキングの良さを引き出せるような気がしました。

アッタスキングは、先調子でも挙動がおとなしいシャフトです。

60Sはシャープでスピーディなフィーリングではないので、ゆっくりスイングするタイプに相性が良い気がします。

試打をしてみて、従来の先調子シャフトが苦手なユーザーにも打ちやすいシャフトだと思いました。

ぜひ一度、試してみてくださいね!